弊社では、海外にお住まいの皆様に
『毎日のヘルスケアーから急性期〜長期医療、ならびにご帰国後の継続治療まで』
をトータルしてサポートするサービスを2005年1月より提供致します。
より効率的な医療は、
『如何にして自分の健康情報を医師に的確に伝えるか』から始まります。
患者の正確で適切な情報があってはじめて医師はより的を得た検査のオーダーを行う事ができ、その結果をもとに診断そして治療法を提案します。
この問診の質が医療受診の第一のキーポイント。言語・文化・コミュニケーション・医学知識などのギャップを補うのが私共の仕事です。
私共は、医療を受ける方の立場に立ち、より的確で効率良い医療を受けられるようサポートすると共に予防医学の見地から日々のヘルスケアーのアドバイスを行います。また、現地での多くの診療科にわたる受診やご帰国後の医療受診(継続治療含む)、そして万が一の際の救急医療時などに医療提供者が迅速かつベストな治療を皆様に提供できるよう、様々な医療データの統合・再編・管理代行などのお手伝いを致します。
2005年度事業に関しましては、ドイツNRW州内デュッセルドルフ地区にお住まいの方を対象とし、日本とドイツの医師による協力体制のもと本プログラムを運営いたします。